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有り難う。

先日、数か月に一度のあるライブに出させていただき、色々と元気をもらいました。

ドラムの演奏はずっと続けたい。

どうやったらよりフロントの人達のソロがキラキラと生きるか、とその瞬間瞬間で判断してリズムに変化や色を付けていく作業、これは面白い。

至らぬ点が多くてリハで沢山ご指摘を受けたけれど、実は自分の生きる姿勢についても言われて当たり前、共通する点が多いので、有難く思っている。

 

 

新しい仕事に向けて。

新しい仕事の研修の二日目。

本来の仕事場所とは違う所で受けております。

ここ四年ほど加工的な仕事をしておりましたが、本来好んでやっていたお客様相手の仕事に戻ることになりました。 

中と外の両面の仕事を経験してきた事によって、今後、より自らの仕事上の幅も広がると思っております。

やるべき事を日々ひとつひとつ丁寧にこなし、少しずつ前進していくのみです。

人に何を言われようと、自らを信じて進んでいきたいと思います。

適度な距離。

先日、家の片づけをしていたら、過去に使っていた手帳が出てきた。

ブルースドラムをちゃんと演奏していこう、と思った年のもので、ライヴを観たり練習をしたりしていく中で感じた熱い思いを何だか細かく沢山書き込んでいた。それも用が無いのに持っていても仕方がないから捨てた。

私より年下の職人ブルースギタリストの方が過去にインタヴューされていたネット記事をプリントアウトしたものも出てきた。私がシカゴブルースに興味を持ったのは、この方とこれまた職人ブルースハーピストの方が二人で演奏しているライヴを何度か観て心地好かったからだ。

色々な演奏するプロの方達が居るけれど、やっぱりSNSサイトなんかでこういった方々と繋がっているのはおこがましい事だと思う。

人間には、ある程度の程良い精神的な距離感は必要だ。

お手軽にSNSサイトで憧れている人達と関わってしまうのは、私にはあまり良くない事のように思われる。

自分の個性も大切にしなくちゃ。






片付け祭、絶賛開催中。

家での生活の合間合間に片付け祭をやっております。

過去の物を捨てる思い切った作業は、案外ストレスが溜まります。思い出の遥か彼方に行ってしまったかのような様々な交流や出来事が生々しく自分の眼前に甦ってくるからです。

でも、片づけのプロ、近藤麻理恵さんの本によれば、片づけは自分の過去にカタを付ける大切な儀式。

あまりにもストレスが凄いので、自転車の後ろに、要らない本を一杯詰めたコンテナボックスを積み、遠くの書籍買い取りのお店に出向き気分転換。

以外と、綺麗なモノは殆ど引き取ってくださったので助かりました。

買い取り時に発行してくださるレシートを見ていると、買い取り額の高いものの種類や相場がよくわかって面白いです。

わずかでも、自分の読まなくなった本が誰かの役に立つと思うと嬉しいものですね。

前向きに。

先日、近藤麻理恵さんのときめく片づけの本を読んでから、少しずつ前向きに要らない物を捨てる日々。この方の本に出会う事がなければ、片づけもおっくうでたまらなかっただろう。
これは、ホントに精神的に前向きになれるので有り難い本です。

人間は、死ぬまで自らを成長させる事が可能だと思う。自らを信じて、日々他人へ何かを与える事が出来れば。優しさ、厳しさ、それはケースバイケースですが。

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ボロボロになるまで。

今週のお題「お気に入りの一着」

昨年の春先まで、GAPのコットン製のベージュのハーフコートを、袖口とポケットがボロボロになって破れるまで着ていました。中に取り外しの効くインナーが付いていて、何年間も、秋口から真冬まで重宝して着ていました。

なかなか新しい服を買う事が難しいけれど、これから所持品の大整理をしていこうと思っているので、きっとこの春には新たな心ときめく服に出会えることでしょう。

来るべき自らの片づけ祭を前に。

遅ればせながら、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本を読みながら、来るべき自らの片づけ祭に向けて洗脳中です。

最近、電子書籍のアプリを取り込んでから初めてサンプルを読んでみたのがこの本。とても気になっていて、電子書籍よりも紙の本で読みたかったので、出先の書店で故・安藤昇さんの新しい魅力的なエッセイ本に後ろ髪を引かれつつも強い意志を持って購入しました。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

片づけ祭を実行して、心ときめくモノだけに囲まれて暮らす生活を早くおくりたいです。